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これぞフィリピンのバレンタイン??

これぞフィリピンのバレンタイン??

 

 

本日2月14日は、バレンタイン。

子どもも大人も?チョコレートがもらえるかドキドキですね。

 

義理チョコや友チョコなんて言葉あるので、

恋人や恋愛のためだけのイベントではなくなってきましたね。

 

フィリピンでのバレンタインは全然違うところがあります!

 

改めて文化の違いって面白いなと思ったわけなので、

今回はフィリピンでのバレンタインについてシェアしたいと思います。

 

 

では

これぞフィリピンのバレンタイン??

です。

 

 

 

 

1 そもそもバレンタインって?

 

 

歴史やネーミングにあるあるな話ですが、

「バレンタイン」は人の名前です。

バレンタインはキリスト教の司祭で、

2月14日に処刑されてしまいました。

 

それはなぜかというと、

大昔のローマでは若者の結婚が禁止されており、

そんな中で「バレンタイン」はこっそりと

若者たちに結婚させていました。

 

それが見つかってしまい処刑されてしまったのです。

 

今現代、形は変わりながら2月14日が

「バレンタインデー」と世界中で行事として行われています。

 

 

 

2 日本のバレンタイン

 

 

では日本のバレンタインはどうでしょう?

実は自分も今回知ったものもあるんですが、

日本独自のものがあります。

 

簡単にまとめますと、

 

・女性が「チョコ」を男性にあげる。

・お返しをする「ホワイトデー」がある。

・「義理チョコ」や「友チョコ」が存在する。

 

これらは実は日本独自の特徴なのです!

びっくりな人もいるのでは??

 

昭和の中ごろに、チョコレートの会社がセールを

行ったころから「チョコ」を渡す

ということが広まってきたようです。

 

お返しをしようという考えで生まれた

「ホワイトデー」はまさに日本らしい

礼儀正しい文化ですよね。

 

 

 

3 フィリピンのバレンタイン

 

 

それではフィリピンのバレンタインは?

 

なんと日本とは逆で、

「男性」が「女性」に贈り物をします!!

 

そもそもバレンタインは「愛を伝える日」なので、

その結果男性から女性に愛を伝えるというので広まった

イベントです。

 

そう考えると「男性」からというのは、

自然な流れなのかもしれませんね。

 

さらにこのバレンタインは、キリスト教に関連しています。

フィリピンは8割以上がキリスト教なので、

このような愛を贈る日として根付いているのです。

 

ロマンティストのフィリピン人男性は、

「チョコ」ではなく「バラの花束」を贈ります。

その他に、メッセージカードやバルーンなど

内容は様々です。

チョコを渡す人もいるそうです。

 

日本のように「ホワイトデー」はありませんが、

最近の文化で友情を誓いあう日として、

女の子だけで過ごすことをしているそうです。

 

また、フィリピンでは家族と食事をしたり、

チョコやケーキを食べたりすることも一般的です。

 

「愛を伝える日」という日なので、

恋人や好きな人だけのものではないというのが、

フィリピンならではのもので暖かいですね。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

フィリピンのバレンタインはまるで正反対でしたね。

 

日本人男性はなかなかシャイなので、

ロマンティックという面では恥ずかしなるかもしれませんね。

 

他の国も基本的には、

「男性」から「女性」へ贈り物をするそうです。

 

やはりキリスト教の影響によるところが多いようです。

 

 

 

以上

これぞフィリピンのバレンタイン??

でした。

 

 

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