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どう作る「英語脳」??

どう作る「英語脳」??

 

 

<英語脳の作り方?>

 

 

「英語は英語で考えなさい。」

 

英語を学習したことをある人は、

よく聞いたことがあるかと思います。

 

頭の中で翻訳せずに、

英語で聞かれたら英語で答えるということです。

だって、英語を勉強しているんですから。

 

でも、

 

「そんなことすぐできない!」

 

「単語を聴き取ることだけで精一杯。」

 

「頭の中で訳してしまう。」

 

その気持ち非常によく分かります。

 

 

そんなときは、

 

「イギリス発速習メソッド」

 

の学習が効果的だと言われています。

 

 

 

 

<イギリス発速習メソッドとは>

 

 

「イギリス発速習メソッド」とは、

その名の通り、イギリスで誕生した

カランメソッド(Callan Methood)と

呼ばれているもので、

世界各国で評判の高い英語学習法です。

 

このメソッドは基本的に、

「先生が生徒に質問をする、生徒が瞬時に答える」

の繰り返しです。

 

また、先生は早いスピードで

質問を2回繰り返します。

 

なぜでしょう?

 

それは、頭の中で英語から

日本語へ翻訳させることを

強制的にストップさせるためです。

 

これを繰り返していくことで、

英語を英語で理解する

「英語脳」ができていくのです!

 

 

 

 

<どんな風に役立つのか?>

 

効果が大きいと言われてはいますが、

個人差もあります。

 

自身で教材を用意して

予習復習することも大事です。

効果は自分自身でより大きくすることも

できると思います。

 

 

そして、効果を実感するのは

どんなときなのでしょうか?

 

このメソッドを行うと実践の会話で

 

今までとのある違いに気づく方が多いです。

 

それは、

 

質問されたことに対して、

「フルセンテンス」で

答えるようになった。

 

ということです。

 

基本的にメソッドのレッスンは、

問いに対して「即時」に

「フルセンテンス」で

答えなければなりません。

 

その癖がついたと実感できるのは、

実践の会話のみです。

 

日常英会話ではフルセンテンスで

答えなくても成り立つ場合があります。

 

しかし、ビジネスのシーンではどうでしょう?

 

日本語でも一緒かと思いますが、

フォーマルな場面では、

きちんとした返事を相手に返すのが

基本的なマナーですよね?

 

これらのように、ビジネスシーンでも

効果を感じたという方がたくさんいるのです。

 

ビジネスシーンということは、

同時にTOEICの得点アップにも

つながるということにもなります。

 

なんだか色々な効果が期待できるという

学習法ということがわかります。

 

 

 

イギリス発速習メソッドではできない他の

リーディングの勉強、

ライティングの勉強、

ももちろん全部大事です。

 

スピーキングとリスニングの

スキルアップをしたい方はもちろん、

少し英語の勉強に行き詰ったかな?

違う勉強方法がないかな?

 

 

そして、

英語を英語で考えることが難しい、

英語脳を作りたい方、

 

そんな方々は試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

以上

どう作る「英語脳」??

でした。

 

 

 

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