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救急車を呼ぶときに覚えておきたい英語

救急車を呼ぶときに覚えておきたい英語

 

 

みなさん警察や救急車を誰かが呼んでいる、

もしくは自分が呼んだことがあるという経験はありますか?

 

多くの人が経験あるようです。

ない人でも救急救命講習などで、

緊急時を想定しての講習を受けたことがあります。

 

ではそれが海外だとどうでしょう?

 

英語を使って冷静に対応できたら素敵ですよね。

 

日本人としても困った人を助ける精神を

海外にいても忘れずにいたいです。

 

備えあれば患いなし。

 

それでは

救急車を呼ぶときに覚えておきたい英語

です。

 

 

 

1 電話をかける・周囲に助けを求める

 

まずはそこの国に住んでいるのなら、

救急車や警察を呼ぶ番号は押さえておくと良いですね。

 

日本と違って救急車や警察というように分かれていません。

「991」「999」など日本と似ている国もありますが、

国によってもちろん違います。

 

 

Call an ambulance, please! 「救急車を呼んで下さい!」

I need an ambulance!    「救急車が必要なんです!」

Do you want me to call an ambulance?  「救急車を呼びましょうか?」

などと言う風に電話口で話したり、周りの人に助けをもとめます。

 

 

オペレーターから

What’s the problem? 「どうされましたか?」

What happened?   「何が起きましたか?」

Police, fire ore ambulance? 「警察、消防車、救急車?」

などと聞かれます。

 

緊急時なので、文法を気にしすぎてはだめです。

落ちついて、とにかく相手に伝わることを意識しましょう。

 

 

 

2 詳細を伝える

 

My sister had a car accident. 「妹が車の事故にあいました。」

 

I guess her leg was broken. 「彼女の足が折れたと思われます。」

 

My friend fell out the stairs. 「友達が階段から落ちました。」

 

He is unconscious now.    「彼の意識がありません。」

 

My stomach very hurts.    「胃がとても痛みます。」

 

まずは電話の本人かどうか、

誰がどんな事故にあったのか伝えましょう。

難しい言葉は使う必要はありません。

次に、その事故にあった人が今どんな状況、

症状なのかを伝えましょう。

 

 

Be bleeding   出血

Be hurt/injured ケガをしている

Conscious 意識がある

Fractures 骨折

Breathing 呼吸

 

あせって言葉につまることが想定されます。

単語だけでも使って伝えられるようにしておきましょう。

 

 

 

3 加えて伝えること

 

I’m pregnant.     「私は妊婦です。」

 

I have diabetes.  「私は糖尿病です。」

 

I have a heart condition. 「私は心臓が悪いです。」

 

日本でもそうですが、救急車に乗ったら、

健康状況について答えなければなりません。

 

的確な治療を受けるためにも

しっかり伝えなければなりません。

妊婦であることはもちろん、

心臓病と糖尿病も特に伝えなければならない疾患なので、

3つ取り上げました。

 

その疾病じゃない方も覚えておいて損はない言葉です。

 

 

いかがでしたか?

救急車を呼ぶ状況が起きないことを祈りますが、

海外だからこそ何が起こるかわかりません。

しっかり押さえておきましょう!

 

以上

救急車を呼ぶときに覚えておきたい英語

でした!

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