HOMEマガジン英語学習 > お悔やみ申し上げますって英語で言える??

お悔やみ申し上げますって英語で言える??

お悔やみ申し上げますって英語で言える??

 

 

 

先日、外国人の友人の母親がなくなりました。

 

「あれっなんて声をかけてあげればいいんだろう・・・」

「Are you okay?なんておかしすぎる・・・」

カジュアルな表現すらも

思い浮かびませんでした。。。

 

日本でも、「お悔み申し上げます。」と言いますが、

日本語でもなんて言っていいのか分からない言葉ですよね。

 

 

そんなときにこう一言言えば良いんだよ

と友人が教えてくれました。

 

「Condolences」

 

こちらの「Condolence」は日本でいう

「お悔やみ申し上げます。」にあたる名詞です。

 

しかし、この一言だと少し不十分なので、

どう言ったら良いのか、今回はシェアしたいと思います。

 

悲しい出来事は起こってほしくないものですが、

避けては通れないいつ友人や知人に

起こるかわからない出来事ですよね。

そういうときのために、

覚えていた方が良い言葉だと思います。

 

では、

お悔やみ申し上げますって英語で言える??

です。

 

1 Condolence/Sympathy

 

冒頭で紹介しました「Condolence」を使うと、

フォーマルになりますので、

どの人に対しても使える表現です。

また、「Sympathy」も同様に

「お悔み」や「同情」という意味になります。

 

Please accept my condolences / sympathies.

My deepest condolences to you.

In my deepest sympathies.

 

これらはどれも「お悔やみ申し上げます。」の意になります。

ポイントとしては、思いの部分の単語が複数系に

なりますので注意してください。

 

 

2 sorry

 

次は「sorry」を使った表現です。

謝るの「sorry」には、

実は「同情する」という意味もあるのです。

ですので、悲しい知らせを聞いた時にも

この「sorry」を使って表現することができるのです。

 

I’m sorry for your loss.

あなたの悲しみに同情します。

 

I’m so sorry.

お気の毒です。

 

 

これらの表現は覚えやすいのでオススメします。

「I’m sorry to hear that」でも使えなくはありませんが、

もう少し軽めの悲しい出来事の方が適している感覚があります。

 

 

3 その他の表現

 

I can’t imagine what you’re going through.

どんなにつらいかイメージできない。

→こちらは文章そのままの意なので、

覚えやすく使いやすいのでオススメです。

 

 

My thoughts and prayers are with you.

あなたと一緒にいるよ。

 

You’re in my thoughts/prayers.

あなたのことを思っています、祈っています。

 

→これらの二つは、「prayers」「thoughts」を使って、

「あなたのことを考えているからね。」

という風にお悔やみの言葉を伝える方法です。

どちらを使ってもいいですし、

両方使って表現もできたりします。

「prayers」は宗教的な意味合いとして

捉えられることがあるようなので、

「thoughts」を使った方が無難です。

 

 

 

We will all miss him…

みんな寂しい思いをしますね。

 

→あの人は愛されていたね、というような少し

前向きなお悔やみのメッセージになるかと思います。

言葉をもらった人も笑顔になるかもしれません。

 

 

 

いかがでしたか?

 

使いやすく、覚えやすいものを選んで紹介してみました。

 

この中でも言いやすいものを

選んで使ってみてほしいなと思います。

 

 

以上

お悔やみ申し上げますって英語で言える??

でした。

最新記事

カテゴリー