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英語で「いただきます」&それに代わるもの

英語で「いただきます」&それに代わるもの

 

 

英語で「いただきます」という言葉にあたるものが

少ないということはみなさんご存知かと思います。

 

その代わりに別のことを行う習慣もあります。

 

と、言われると、「はて?」となりそうですが、

「言われてみれば!」と

外国ならではの表現に納得するはずです。

 

文化の違いを学ぶことは素晴らしいことです。

それを知る機会はそんなに多くないからです。

 

今回はそんな食べ始めるときについてお話したいと思います。

 

それでは、

英語で「いただきます」&それに代わるもの

です。

 

 

 

1 いただきますの英語表現

 

いただきますにあたる英語での表現をまず紹介します。

 

 

Let’s eat! さあ食べよう!

 

そのまま直訳のとおりですね。

自分も最初にこう習ったので、英語でよく使います。

言いやすいですし、広く使われる表現かと思います。

 

 

Thank you for cooking! 作ってくれてありがとう!

 

日本のいただきますには、

作ってくれた人への感謝の意も含まれていますよね。

このように食べる前にお礼を言って、

食べ始めるのもありです。

日本人らしくて良い表現ですよね。

 

 

It looks delicious! おいしそう!

 

出された料理を褒めるのも

食べ始める前の一言に適しています。

 

 

Let’s dig in 食べましょう

 

こちらは、「Let’ s eat」の砕けた表現です。

友達とカジュアルな場面で使ってみましょう。

それ以外では避けて「Let’s eat」と言うのが良いです。

 

 

 

 

 

2 いただきますの代わり

 

では、いただきますの代わりにすること何でしょう?

それは「お祈り」です。

 

映画やドラマで見たことが

ある人もたくさんいるかと思います。

 

日本とは違って、色々な人種や宗教の人が

暮らしている国がたくさんあります。

 

 

このお祈りを

Saying grace before meals 食前のお祈り

と言います。

 

さきほどのいただきますは、

「さあ、食べましょう!」という

合図や作ってくれた人に対しての感謝の言葉ですよね。

 

お祈りは、「食事を与えてくれてありがとう」

と神様にお礼を言うことです。

 

毎日お祈りをする家庭もあれば、

親せきが集まる行事のときにする家族もあれば、

宗教や家庭によって様々です。

 

 

 

 

3 どんなお祈り?

 

宗教によって色々なお祈りがあります。

少しだけ例を紹介したいと思います。

 

留学するときにホームステイ先で、

もしかしたら家族がお祈りをするかもしれません。

 

そんなときのために何を言っているのか

なんとなく知っておくと良いかもしれません。

 

 

Thank you Lord for feeding us.Amen

→神様、養ってくださってありがとうございます。アーメン。

短く分かりやすい表現ですよね。

 

 

 

God is great. God is good. And we thank Him for our food. Amen.
→神様は偉大であり、素晴らしい。食べ物を感謝します。アーメン。

 

 

For every happy blessing  全ての喜びと恵みの
That brightens each new day  明るく新鮮な毎日を
For food and friends and family  食事、友達と家族のために
Thank you God we pray  神様に感謝の祈りをしましょう

 

 

いずれも難しい言葉はなく、分かりやすい表現ですね。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

日本の「いただきます」は

食べ始めの合図と作ってくれた人への感謝だけではなく、

動物への命に感謝しての「いただきます」ですよね。

 

改めて日本の言葉の素晴らしさにも気づかされますね。

 

他にもその国ならではのルールや文化があるかもしれません。

 

 

以上

英語で「いただきます」&それに代わるもの

でした!

 

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