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英語で「どっちでもいいよ♪」と「なんでもいい。(冷たい)」

英語で「どっちでもいいよ♪」と「なんでもいい。(冷たい)」

 

 

Which one do you prefer fish or meat?

肉と魚どっちがいい?

 

と聞かれて、

I don’t care.

と答えると相手の表情が険しくなってしまった。。。

 

 

あれ、「どっちでもいい」ってなんて言うの?!

なんか間違ったかな?

 

 

英語での「どっちでもいいよ。」は言い方で

ニュアンスが変わってきます。

 

今回は色々な「どっちでもいいよ」の表現を

シェアしたいと思います。

 

 

それでは

英語で「どっちでもいいよ♪」と「なんでもいい。(冷たい)」

です。

 

 

1 「どっちでもいいよ」のオススメの答え方

 

<オススメの表現>

 

さきほども述べたように、

表現を間違うと冷たい印象を相手に与えてしまいます。

 

一番のオススメは、

 

It’s up to you.

任せるよ。

 

もう知っている方も多いかと思います。

「任せるよ。」の意味のこちらの表現は、

「どっちでもいいよ。」と同じ意味になります。

少し無責任な感じもしますが、そんなことありません。

優しく笑顔で答えましょう。

 

It’s really up to you because I like both of them.

両方とも好きだから本当に任せるよ。

 

一言で覚えやすい表現です。

 

 

<「どっちでもいい。」の定番>

 

次は、まさに「どっちでもいい。」という表現です。

 

Either is fine.

どっちでも良いよ。

 

Fineをokayや greatに置き換えても構いません。

 

Either is great.

Either one is fine.

 

こちらのoneを使うと物を指すので、

冒頭のような例文に対しての答えにぴったりです。

 

・例文

Which one do you prefer fish or meat?

肉と魚どっちがいい?

 

Either one(物) is fine.

どっちでもいいよ。

 

方法や手段の場合は、「one」ではなくて「way」を使います。

 

・例文

Would you like to cook fried or grilled?

揚げるの焼くのはどちらが良いですか?

 

Either way(方法) is fine.

どちらでも構いません。

 

これらのように使い分けます。

ただし、「one」も「way」も省略することができるので、

Either is fine.のみでもオッケーです。

 

 

<返事の定番>

 

さらに別によく使われる表現があります。

 

It doesn’t matter.

どちらでもいい。

 

 

聞いたことがある方も多いかと思います。

「どっちでもいい。」もいいですが、

「なんでも構わない。」というニュアンスがあります。

 

つまり、選択肢がない質問に対しても答えることができるので、万能なわけです。

 

 

・例文

What do you wanna eat for dinner tonight?

今日の夜何食べたい?

 

It doesn’t matter.

なんでもいいよ。

 

 

このように使うことができます。

 

 

 

2 オススメできない答え方

 

 

冒頭でのとおり、

オススメできない表現があります。

 

<冷たい表現>

 

I don’t care.

どうでもいい。

 

「どっちでもいい。」とも意味がとれますが、

「どうでもいい。」と

やはり冷たい一言として受けられてしまいます。

 

Careが「気にかける」という意味ですから、

その反対だと、「関係がない」という風にとれますよね。

 

かなり親しい関係なら使ってもよいでしょう。

 

・例文

Where do you wanna go this weekends?

週末どこ行きたい?

 

Well, I don’t care.

うーん、どこでもいいんじゃない?

 

例文のとおり、感じが悪いですね(笑)

 

 

<冷たい表現2>

 

もう一つ冷たい表現があります。

それは、

 

Whatever.

(はいはい)どっちでもいいよ。

 

 

こちらはさらに投げやりな表現です。

「Whatever」とただ一言だけ、

めんどくさそうに答えます。

 

例えば明るく

「Whatever you want」と言えば冷たい表現にはなりません。

 

 

・例文

I’m so sorry. Are you still mad at me?

本当ごめん、まだ怒ってる?

 

Whatever.

どうでもいい。

 

今回は、ケンカしている様子を例文にしてみましたが、

これまでのように、どれがいいかを問われたときにも

冷たい表現として使えます。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回紹介したのは、

日常英会話で出てくる可能性が大分

高い表現かと思います。

 

 

外国人と話す機会がある人はどんどん使ってみましょう?

 

また、相手が「どっちでもいいよ。」と

言ってくれそうな質問をあらかじめ何個か用意しておいて

実践でたくさん質問してみるのもいいですね。

 

どんなフレーズも実践して繰り返してなんぼです!

 

 

以上

英語で「どっちでもいいよ♪」と「なんでもいい。(冷たい)」

でした!

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