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英語で「おもてなし」!実際の使い方

英語で「おもてなし」!実際の使い方

 

 

 

 

韓国での冬季オリンピック2018が

盛り上がっていますね。

 

日本の選手が大活躍でとても誇らしいですよね。

 

そして、韓国に次ぎ、2020年はいよいよ日本の出番ですね!

アジアが世界から更に注目されるチャンスですね。

 

オリンピック招致会議での滝川クリステルさんの

「お・も・て・な・し」は、

まだ記憶に新しいかと思います。

 

この「おもてなし」って

まさに日本語って感じがしませんか?

 

このブログで日本語から英語に訳しにくいものを

ピックアップしたことがありますが、

その中でも「英語でなんて言うんだろう?」と

思う言葉の一つかと思います。

 

今回はこの「おもてなし」を

どう英語で表現するのかを

シェアしたいと思います。

 

 

それでは、

英語で「おもてなし」!実際の使い方

です!!

 

 

1 hospitality

 

英語ではまさにこの言葉がしっくりくるでしょう。

 

Hospitality

 

です。

直訳すると、「接待」という意味になります。

 

家にゲストを招いて食事や飲み物で

歓迎することをさします。

 

 

2 omotenashi

 

なんとそのままomotenashiです。

 

冒頭のとおり、オリンピックの招致で有名に

なった言葉です。

しかし、認知度は個人的にはそんなに高くは

ないかと思います・・・。

 

 

ですので、

 

Japanese hospitality.

Hospitality Japanese style.

 

などとomotenashiに少し付け加えて

表現することをオススメします。

 

 

3 おもてなしの場面で使える表現

 

自分が誰かの家にお邪魔しして

たくさんおもてなしをしてもらったときには

こう一言相手に伝えましょう。

 

Thank you for your hospitality.

おもてなしをしてくれてありがとうございました。

 

 

覚えやすい表現ですので、

どんどん使ってみてください。

 

 

では、自分が相手をおもてなしするときは?

 

Thank you for coming.

いらっしゃい。

 

こちらも定番の表現です。

 

あとは、

 

Would you like something to drink?

飲み物は何がいいですか?

 

Please make yourself comfortable.

ゆっくりくつろいでください。

 

これらがおもてなしをする側の定番の表現と

なりますので、合わせて覚えておきましょう。

 

 

4 おまけ~「おもてなし」をどう訳された?

 

訳しにくい日本語として冒頭でも述べましたが、

英語圏ではどのように表現していたのでしょうか?

 

 

“Omotenashi is a traditional Japanese way of hospitality with the most dedicated and exquisite manners.”

おもてなしは日本の伝統的なホスピタリティーでとても細やかで精選されたマナーです。

 

“The Japanese call it omotenashi: a service concept for which no simple translation exists”

日本人が呼んでいるおもてなしは、そのサービスの概要を簡単に訳せるものではない。

 

 

などと、とりあげられていたようです。

 

やはり英語に訳することは簡単ではないようですね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

ホスピタリティーという言葉自体聞いたことが

ある方も多いかと思います。

 

日本でのこの言葉は、ホテルなどでのサービスを

さすニュアンスがありますが、

英語の意味としては「接待」そして「おもてなし」という

言葉になります。

 

カタカナ英語の話は長くなりますね(笑)

 

 

外国人を家に招くとき、または、

招かれたときに今回シェアした言葉を

どんどん使ってみてください。

 

 

 

以上

英語で「おもてなし」!実際の使い方

でした。

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