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「変顔」「ぶっちゃけ」学校で習わない英語

「変顔」「ぶっちゃけ」学校で習わない英語

 

英語を勉強していると、

英会話の実践をしていると、

「あれっ英語でなんて言うんだろう?」

「変顔ってなんて言えば伝わる?」

 

日本語から訳すことを考えちゃだめとわかっていても、

こんなときもありますよね。

 

 

自分もよくありますし、

かなり英語ができる人でも

そう考えてしますうことがあるはずだと

個人的には思います。

 

今回はそんな言葉や学校では習わないような

ラフな表現をいくつか紹介したいと思います。

 

 

それでは、

「変顔」「ぶっちゃけ」学校で習わない英語

です。

 

 

 

 

1 それってなんていう??

 

<変顔>

→weird face, strange face, silly face

 

外国人と一緒に写真とるとき、

「変顔」ってなんて言えばいいんだろ?

 

そんなときは意外にシンプルなこれらの

言葉で充分通じます。

 

もっと覚えやすいfunny faceでも

単純で覚えやすいですね。

 

 

 

<どや顔>

→smug face, smug look

 

ではどや顔は・・・?

こちらのsmugという言葉を

使います。

 

あまり聞き慣れないですね。

形容詞で自己満足の~という意味になります。

 

 

 

<それな>

→I got it, Exactly, That’s true

 

「あーわかるわーそれな!」は、

最近の言葉ですが、

ほとんどの人がニュアンスを

間違えることなく使っている

新しい言葉だと思います。

 

単純に「That’s it」や「 Right」でも

いいと思いますが、

上にあるワードの方がニュアンスに

近い気がします。

 

 

 

 

<ぶっちゃけ>

→off the record, to be honest

 

この「ぶっちゃけ」は、「率直に言うと」という意味と、

「秘密なんだけど」、という意味の二つが

合わさっている言葉かと思います。

 

個人的には覚えやすいoff the recordを

オススメします。

 

日本語にも「オフレコで」という言葉ありますよね。

秘密守ってねという意味にもなります。

 

 

 

 

<うざい>

→annoying, irritating, bothering

 

うざいは、簡単に言うと、

イライラするの意味になりますので、

これらの言葉で充分オッケーです。

 

外国人にナンパされて

本当にうざいと思った時には、

感情を込めて言うと伝わります。

 

 

 

 

2 ラフないいまわし

 

 

<よし、その話乗った!>

→I’m down, I’m up for

 

「おーその話いいねー」、

「やるやる、行こう行こう」

と相手の提案にたいして気軽に

返事したいときに使える表現です。

 

自然に使えたら結構クールで良いと思います。

 

 

<おれのせいだ・・・>

→My bad

 

スポーツなどでミスしたときに

自分自身に対してつぶやく定番の

フレーズになります。

 

 

<心配ないさ>

→No worries

 

 

こちらは、thank youと言われたときに

your welcomeとしても使える表現でしたよね。

 

相手が自分を心配してくれているとき、

ありがとうと言ってくれたときに、

こちらのno worriesを使うと、

かなりネイティブな感じです。

 

 

<落ち着いて>

→chill out, calm down.

 

Chillだけを使うと、

このように命令形で「chill out」

落ち着けよと表現できまます。

色々な意味を持つ言葉ですので、

合わせて他の使い方も押さえておきましょう。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか??

 

「うざい」

「変顔」

やはり、英語で言うとニュアンスが

変わってしまうかも、というように、

それを不安に考えてしまう人も多いかもしれません。

 

しかし、言葉というのはあくまで

コミュニケーションツールの一つであって、

表情や声のトーンの方がとても大事です。

 

伝われば良しではありませんが、

ラフな気持ちでどんどん会話して、

上達していくことが大事ですね。

 

 

 

 

 

「変顔」「ぶっちゃけ」学校で習わない英語

でした。

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