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英語学習につまづいたときの5つの対処方法

英語学習につまづいたときの5つの対処方法

 

 

<みんな訪れます、「立ち止まるとき」>

 

 

あなたはどのぐらいの期間英語を勉強していますか?

まだ一カ月、1年ぐらい、5年!、挫折してしまった。

など人によっていろいろですよね。

 

「あーもう英語の勉強嫌だ!」

「諦めようかな・・・」

「長い間勉強しているのにあまり上達が感じられない。」

「実際に話すとき緊張して話せない」

「どうやって今勉強するべきか。」

 

英語を勉強していると、

その期間にかかわらずつまづきを感じて、

嫌になるときが必ずありますよね。

自分も何度も思います。

諦めたくなります。

 

でもそういうときにちょっと考え方を変えたり、

振り返ったり、自分の意識次第で

がらっと景色が変わることがあります。

悩む必要なんてないじゃん!

と、感じることができます。

 

そんな方法を「5つ」今回は紹介したいと思います。

「5つ」であってステップではないので、

どれか一つ気なったものを試してみてください。

 

 

1 「わくわくしたあの日」のきっかけを思い出す

 

 

あなたはなぜ英語の勉強をしていますか?

なぜ今疲れているのに、がんばって勉強していますか?

 

それぞれ「あの日」があるはず。

未知の世界に足を踏み入れてみようと、

嫌なことに再挑戦しようと、

「わくわくしたあの日を」

「トライしてみようかな!?と決めた日を」

 

 

・大好きな映画に出会った。字幕なしでも理解できるようになりたい!

・交換留学できているあの人ともっと話したい!

・友達が外国人の彼女・彼氏と歩いていた、自分もそうなりたい!

・英語のミーティングで悔しい思いをした、もっと自分頑張る!

・洋楽の歌詞の意味を自分なりに解釈してみたい!

・外国人の俳優のインスタに自分の言葉でコメントできるようになりたい!

・海外旅行大好き。もっと英会話の力が必要だ、がんばる!

 

 

そのときの「わくわくしたあの日」を

今一度思い出してみてください。

お風呂に入りながら、寝る前にベッドの上で。

明日、また少し違う自分に出会えるかも。

 

 

 

2 他人と比べない

 

今英語の勉強でつまづいているあなた。

近くにいる誰かと自分を比べていませんか?

 

これもよくある話ですよね。

自分も何度も経験があります。

「あれっ同じ時期に語学学校に入学したのにレベルの差が開いている。」

「ヨーロッパの人の方が英語習得するの早いな。」

「英語が上手な日本人を目の前にすると、出る幕なし。」

 

そう思うのも、ときには必要です。

劣等感って言葉はあまり良い言葉ではありませんが、

それがバネとなって頑張れる人もいます。

 

ただ、人と比べることによってネガティブになったり、

諦めてしまうようになったりするのであれば、

「人と比べること」に意味はありません。

自分の周りに、世の中に、

好きな人も嫌いな人も、男も女も、

「人」はたくさんいます。

キリがありません。

 

 

比べていいのは、

「勉強をし始めたときの自分」

「勉強をあきらめかけたときの自分」

です。

 

 

頻繁に人と比べてしまって落ち込むことがある人は、

そのときのことをメモしてみてください。

何ができなくて、どう落ち込んだのか。

そのメモを見ると、そのときできなくても、

今できるようになっていることがあります。

 

見返していいのは、自分の成績表です。

他人の成績表は見なくても大丈夫ですよ。

 

 

 

3 英語ゼロの日を作る

 

逃げてもいいんですよ。

逃げるという日本語は響きは悪いですが、

逃げることと辞めることは違います。

 

「Take a break」~ちょっと休もう

「Take it easy」~無理しないで

 

もしも毎日の英語学習を頑張っているのなら

「英語ゼロの日を作る」ことです。

毎日でなくても疲れたら。

人によって疲れ方も頻度も違います。

留学で英語環境にいる人でもそんな日を作ることもできます。

英語からちょっと離れると、

改めて気付くことって意外とあるものです。

 

 

 

4 ゴールの見直し・スモールステップ

 

みなさんのゴールはありますか?

それはどこですか??

 

ゴールは高いところでもちろんオッケーです。

謙虚に一戸建ての高さじゃなくても、

スカイツリーや富士山でも大丈夫です。

そのゴールがあるから、目の前に階段があるはずです。

 

ただ、一度その階段をよく見てみてください。

そこに辿り着くまでの一歩一歩の階段が高すぎてはだめです。

すぐ疲れて、諦めてしまうかも。

歩幅が合っていないと、

その一歩が階段まで届かなくて、階段を昇れません。

富士山の頂上を目指しても、登れません。

 

つまり、

まず目の前の小さな目標、

スモールステップをまず見直してみましょう。

どんなに簡単でもいいです。

 

すぐに忘れてしまう単語を克服するでも十分です。

日常で使える例文を一つ覚える、をオススメします。

 

 

 

5 あなたは英語ペラペラです

 

そういうことです。

あなたは英語ペラペラです。

 

「英語ペラペラ」という定義はさておき、

「Fake it till you make it.」

という言葉があります。

日本語で言うと、

「はったりでいいんだよ。」と言ったところでしょうか。

 

この英語は

「本物になるまでやり抜け。」

という意味です。

個人的に大好きな言葉です。

 

日本人に最も必要な言葉だと思います。

やはり自分自身も海外にいると思ってしまうことがあります。

 

「謙虚で、遠慮しがちな典型的な日本人だな。」

「My English is still no good…」

と。

そうじゃない人もいると思いますが。

 

覚えた単語をすぐ忘れてしまう?

考えすぎて話せなくなる?

 

人間だから当たり前です。

 

大丈夫、あなたは、自分は、

「英語ペラペラ」です。

 

昨日とは違う自分になりました。

今から自信を持って英語を話しましょう。

話せます。

自信を持っている人はキラキラしています。

気配りもできて自分のことも褒められる、

そんな自信を持っている日本人は最強です。

あなたはその仲間入りをしました。

 

あなたは英語ペラペラです。

 

 

<最後に>

 

いかがでしたか?

この中で、これいいかも!

って思っていただけたものがあったとうれしいです。

最初にも言いましたが、これは順番ではありません。

「5つ」のステップではありません。

「5つ」の方法です。

 

みなさんの英語学習の日々がより良くなりますように。

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