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日本人の英語が通じない「3つ」の理由

日本人の英語が通じない「3つ」の理由

 

 

 

 

世界中で話されている英語。

アメリカやイギリス、オーストラリアのように

英語がネイティブではないところ、

つまり第一言語や公用語ではない国でも

外国人が話すのは英語が基本ですよね。

日本や同じアジアの韓国や中国でもそうですよね。

ホテルや空港で英語が通じるというように。

 

そんな世界で話されている「英語」

 

「インド人の英語は分かりずらい。」

 

そんなこと聞いたことありませんか??

つまりインド人の英語の訛りが強いということです。

発音が違うということでもあります。

これは、多くの人が事実と認めていることです。

 

では、日本人の英語の発音や訛りは!?

 

はい、日本人独特のものがあります。

インド人の訛りが強いとするのなら、

日本人の訛りも相当強いものです。

 

だから

「日本人の英語が通じない!!」

 

 

ではそれはなぜでしょうか。

それにはいくつか原因があります。

その原因を「3つ」シェアしたいと思います。

 

 

1 カタカナ英語が邪魔をする

 

 

日本語にはひらがな、カタカナ、漢字があります。

英語由来のものはカタカナ。

つまり、その「カタカナ英語」。

英語学習者の曲者でもあります。

そう感じた方もたくさんいることでしょう。

 

英語が由来の言葉は、

日本語では全てカタカナで表記されていますよね。

漢字で表記する方法もありますが。

 

そしてその発音は、もちろん日本語にある音から構成されます。

例えば、coffeeはコーヒー、cancelはキャンセルと表記しますよね。

そのような言葉は数え切れません。

 

ですので、英語を話そうとするときに、

自動的にそのカタカナの発音で話してしまいます。

その「カタカナの発音」は、実際の英語の発音とは

かけ離れているものが多数あるため、

せっかく文法がしっかりしていても

話している英語が伝わらない

ということになってしまうのです。

 

 

2 日本語の音が少ない

 

 

日本語にない「音」が英語にはたくさんあります。

「th」「r」「v」などが代表的ですよね。

カタカナでレースと書いても、

laceとraceは発音が全く違います。

 

また、日本語は数多くある言語の中でも、

「音」の数が少ない言語です。

韓国語と比較すると、

日本語にあって韓国語にない音はほんの少しですが、

韓国語にあって日本語にない音は多いです。

さらに、韓国語には、英語と近い音が日本語より多いです。

なので、日本人にとっては、英語の発音が難しいとされるのです。

 

 

3 日本人はこそこそ話す

 

 

日本人は声が小さいという特徴もあります。

そんなことない?

言ってしまえば人それぞれですが、

中国人が話しているを聞いてうるさいなと思ったことはありませんか?

それには二つ理由があります。

小さい声で話していると悪口を言っていると思われてしまう。

そう思われないように大きな声で話すのがマナーだからです。

二つ目は、中国語は音のイントネーションや

メロディで意味が変わってきます。

ですので、相手に伝わりやすいように

大きな声で話さなければなりません。

 

日本語で比較するとどうでしょう?

日本語は一定の音で話しても意味が通じます。

逆に中国人からすると、同じ音でぼそぼそと

同じ音を話しているように聞こえるのです。

 

少し話がそれましたが、英語しかり他の言語も、

人前で話すときは「相手に伝わるように」

大きい声で話すものです。

発音もそうですが、「お腹から声を出す」ということを

意識するだけで、伝わるようになるかもしれません。

 

 

 

いかがでしたか?

今回は日本人の英語が通じないと言われている原因を「3つ」シェアしました。

 

個人的には、「発音」は英語を話せるようになる上で一番大切なものだと思っています。

もちろん文法やリーディングのスキルも大切です。

 

でも楽器を演奏することを考えてみてください。

楽譜が読めても、楽譜の書き方を学んでも、

まずその楽器の音の出し方を知らなければ話になりません。

その楽器の音をきれいに出すことが大事だと思いませんか?

 

自分もまだまだ伝わらない発音の英語がたくさんあります。

 

e英会話には「発音矯正コース」があります。

 

http://eeikaiwa.com/course/course_03.html

 

是非一度体験してみてください。

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