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英語でも断れる人になろう!「2つ」の定番場面別フレーズ

英語でも断れる人になろう!「2つ」の定番場面別フレーズ

 

 

 

海外でレストランやカフェに行くと、

店員さんがたくさんいろいろなことを勧めてきます。

 

「今日のオススメはいかがですか?」

「新しいフレーバーがありますよ。」

などという感じで、日本でも一緒ですよね。

 

海外だとうまく断れずに

「注文し過ぎてしまった・・・。」

「本当に食べたかったのはこれじゃなかった・・・。」

こんな経験ありませんか?

 

また、

「今夜飲みにいこうよ。」

「次の休みビーチにいかない?」

外国人の友達からこんな風に誘われることもしばしば。

 

なんか冷たくて簡単な言葉で断ってしまった。

「もっと丁寧に断りたかった・・・。・」

「良い断り方なかったかな・・・。」

こんな経験ありませんか?

 

思いとは裏腹に、

OKやYes pleaseをつい言ってしまう自分を卒業したい。

No thank you 以外のフレーズを覚えたい。

丁寧な断り方を知りたい。

そんな方々に今回のブログは必見です。

 

英語でも断れる人になろう!「2つ」の定番場面別フレーズ

 

 

 

 

1 レストランやお店

 

では、まずレストランやお店の店員さんに対しての断り方です。

 

「Would you like more water?(お水のおかわりはいかがですか?)」

「We have a new brewed coffee, would you like to try it?(新しいコーヒーはいかがですか?)」

などなど店員さんが聞いてきたときの断り方。

 

もちろん「No thank you.」でも問題ありません。

でもそれにひとこと魔法の言葉を付けるだけ、

丁寧かつ色々なバリエーションが増えます。

 

 

「Thank you but I’m okay.(いいえ、結構です。)」

・ありがとう、と最初に付け加える方法で、丁寧に断る定番フレーズです。

・覚えやすいフレーズで、フォーマルでも大丈夫です。

・「Thank you」の部分を「Thanks」にするとカジュアルになります。

・他にも「I’m good, thank you.(大丈夫です、ありがとう。)」と反対に言う方法や「Thank you but, no thank you.(ありがとうございます、でも大丈夫です。)」と言う言い方など様々です。

・これらのあとに断る理由を付け加えると更に親切ですよね。「Thank you but I’m okay

because we’re actually full now.(もう結構お腹がいっぱいなので遠慮しておきます。)」

このように、より親切になります。日本でも同様ですよね。

 

 

 

2 人からの誘いに対して

 

次は、人からの誘いに対しての断り方です。

人間関係を上手に築いていくのに、大切なやりとりですよね。

 

「Why don’t we hangout after work tonight?(仕事のあとに飲みにいこうよ。)」

「Do you want to come to the beach with us next weekend?(来週一緒に海にいかない?)」

さてどんな断り方があるでしょう?

先ほどのレストランやカフェでの断り方だと不自然ですよね。

「Thank you but I’m okay.(でもわたしは大丈夫。)」って通じなくはありませんが(笑)

友達からの誘いに冗談で断るにはいいかもしれませんね(笑)

 

 

「Unfortunately, it’s a not good time.(残念だけど、都合が悪いんだ。)」

・「Unfortunately」は、不幸なことに、残念なことにという頻繁に使う単語です。反対語も同様によく使われ「Fortunately」はラッキーなことにという意味です。

・「Unfortunately…」と瞬間に答えがすぐ分かるので、相手は冗談でとても残念な顔をしてくるません。

 

 

「I’d love to, but I have to work that day.(是非したいんだけど、その日は仕事なもんで・・・。)」

・こちらも断るときの定番フレーズで、「I’d love to, but…」の形です。

・どちらかというと、フォーマルな断り方です。

・「I’d love to」のあとに、go, join, playなど具体的に答えてももちろんオッケーです。

 

 

「I’m afraid I can’t make it.(残念ながら行けません。)」

・こちらも同様に断るときの定番のフレーズです。

・最初に「Sorry」を付けると、さらに申し訳ないという気持ちが伝わります。

 

 

「I think I’ll pass.(今回はやめておくね。)」

・こちらの断りのフレーズは少しカジュアルです。日本でもよく「今回はパスするわ。」というように使うので、覚えやすいフレーズではないかと思います。

 

 

「Sorry, I can’t make it.(ごめんなさい、ちょっと都合がつかないです。)」

・「make it」はたどり着くや実現するという意味があるのでこのフレーズだとそれができないという意味になります。

 

 

いかがでしたか?

今回はより丁寧に断れるためのフレーズを紹介しました。

 

フレーズ自体は、簡単な、かつ定番のものを選びました。

付け加え方で、様々な言い方できるので、

自分なりの例文をそれぞれ作ってみて、

声に出して言ってみてください。

 

リアルなシチュエーションを設定すると、

すぐに覚えることができますよ。

 

 

今回は

英語でも断れる人になろう!「2つ」の定番場面別フレーズ

を紹介しました。

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