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褒めすぎ!?褒め文化をマスターする「4つ」の方法!!

褒めすぎ!?褒め文化をマスターする「4つ」の方法!!

 

 

アメリカなどの英語圏の国に旅行に

行ったことのある人は感じたことがあるでしょう。

 

店やレストランにいくと、結構店員さんが話かけてきますよね。

フレンドリー、明るい、お話好き、そんな印象を受けます。

そして、なんといっても

「褒め上手」!!

その言葉がどのぐらい本当かはさておき(笑)

褒められるとやはりうれしいものです。

 

今回は、それがなぜなのか?

そして、相手を褒めるのに使えるフレーズを

紹介したいと思います。

 

褒め文化をマスターする「4つ」の方法!!

 

 

 

1 なぜ褒め上手??

 

それはまず「日本人」と他の国の人を比べると、

国民性の違いがあります。

日本には「反省」という言葉があるように、

課題や欠点を見つけ、それをどうしたらクリア

できるかということを探ります。

ですので、サッカー少年団などでも小さいころから

練習後に「今日の反省」をしてだめだったところを探します。

そういった経験から、何か指導を受けるときには

具体的な指摘を求めている人もいます。

 

一方アメリカなどの外国は、褒めてなんぼ

という国民性があります。

「楽しむこと。」が全ての向上に繋がる

という考えだからです。すごくポジティブですよね。

そういう中で育ってきたので、

必然的に相手の長所を見つけて

褒める能力に長けているのです。

 

日本でも「私は褒められて伸びるタイプだよ。」

と定番のフレーズがありますが、

実は褒められ下手な国民性があるのです。

「もっと褒められたい。」という

願望なのかもしれませんね。

また、「そのぐらい簡単でしょ。」

「みんな同じぐらい仕事してるから褒める必要がない。」

という風潮もあり、褒め下手でもあるかもしれません。

 

どっちが良い、悪いではありません。

日本人には、「察しと思いやり」という心情があるので、

気遣いができ、相手を思いやってなんでも

口にする必要がないという考えがあります。

 

 

2 フレーズ<人を褒めるとき>

 

「You are gorgeous. 」(君はすごいきれいだ。あなたはめちゃくちゃかっこいい。)

→gorgeousをhotに替えるともう少し

カジュアルな響きになります。

男性にも女性にも使えます。

 

「He is faithful. 」(彼は一途だよ。)

→直訳すると忠誠心が強いということです。

 

→これらはYou are 〇〇で、

基本的に〇〇の部分に形容詞を

入れる簡単なフレーズですね。

Great, excellent, awesome, cool, kind, smart(賢い),

mature(大人っぽい), flexible(柔軟性がある),etc…

 

「I’m sure you are good at cooking!」 (間違えない、君は料理上手だ!)

→「good at 〇〇ing」 で

「○○が得意」という表現ですね。

Playing soccer, singing, etc…

 

「I’m really proud of you. 」(本当にあなたを誇りに思います。)

→これは日本でも相手に

とても関心したときに使いますよね。

 

 

3 フレーズ<見た目を褒める>

 

「It suits you.」 (それすごい似合っているね!)

→他にも

・It looks good on you.

・You look great in it.

というように表現できます。

 

「I like your 〇〇」 (いいね、あなたの○○!)

→○○には名詞を入れるだけで

とても簡単な褒め方です。

Bag, shoes, ring, etc…

 

 

4 フレーズ<褒め方に困ったとき>

 

 

「I really like it!」

「It’s so nice!」

→簡単な一言でも相手を褒めることができます。

困ったときは的確なフレーズを考える前に、

まずこのような簡単な言葉を

まず口に出してみましょう。

 

 

 

いかがでしたか??

英語は使わないと覚えないので、

積極的に使って相手を褒めまくってみましょう。

自分が褒められたときは

・thank you

・thanks such a nice compliment (素敵な褒め言葉をありがとう!)

と一言お礼を言いましょう。

日本のように「いいえそんなことありません。」

と謙虚になる必要はありませんよ。

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