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日本人が勘違いして使ってしまう英語「5選」

日本人が勘違いして使ってしまう英語「5選」

 

 

 

誰でもミスはあります。

失敗は成功の基と言えども、

人に笑われる失敗はしたくないのが人間。

実際に人に笑われるほどの経験をすると、

その失敗は二度とすることはないかと思いますが。

 

日本人が英語学習をしていくと、

それは日本国内でのみ通じる「カタカナ英語」で

あることが多くあると思います。

 

カタカナ英語として覚えているが故に

その言葉を英会話でも使ってみると、

相手に「ぽかーん( ゚д゚)」

という顔をされてしまうことがあります。

 

英語習得は「ミスしてなんぼ!」ですが、

今回は、そのミスしやすい例を紹介したいと思います。

 

知っているけど

あえてミスしてみせるのも面白いかも??(笑)

 

さきほども言いましたが、

その経験が忘れらない思い出となるとともに、

間違えることはもうないかと思います(笑)

 

事前に知っておいても間違えはないでしょう!!

 

では、

日本人が勘違いして使ってしまう英語「5選」

です!!

 

 

 

1 リベンジ

 

「こないだのラーメン屋休みだったから

今日こそリベンジだね!」

なんてよく日本の会話であると思います。

 

これ英語で韓国人とのチャットで使ったら

「リ、リベンジ!?」と言われた思い出があります。

あれっ韓国では日本と同じように使わないのかなー

なんてお恥ずかしい。

 

Revengeはご存知のとおり本当に「復讐」

という恐ろしい意味を持つ意味となります。

 

ですので、

「もう一度出直さなきゃだね!」

We have to try it again next time.

という言い方がベターです。

 

 

2 薬を飲む

 

風邪気味なので薬を飲んだという表現で

「I have to drink medicine.」と言いたいところですが、

薬を飲むときにdrinkという動詞は使いません。

 

ネイティブが聞くとどういう反応になるかは分かりませんが。

伝わらないことはないのかなーと思います。

 

正しくは、takeを使って「take medicine」になります。

 

 

 

3 髪を切る

 

日本での会話では、「あー髪切ったんだーいいね!」

「昨日美容室行って髪を切ったんだ。」

とよく言うかと思います。

 

これを英語にそのまま変換すると、

I cut my hair yesterday.となりますが、

英語ではこのように表現しません。

 

髪を自分で切る人はなかなかいないので

英語では「切ることを得た」という表現で

「haveかget」を使います。

 

ただしくは「I had my hair cut.」

「I got my hair cut.」となります。

日本では、「髪を切ってもらった」

と言い方はわざわざしないですよね。

 

 

 

4 hereを使った表現

 

Hereは英語学習者でなくても

知っている簡単な英単語ですよね。

 

「ここ」と訳してしまうので、

「Here is dirty.」「 I like here.」と

間違った使い方をしてしまいます。

自分も実際使ってしまっていますし、

相手に通じてしまうから間違えに

気づかないというところですよね。

 

「Here」は副詞なので、

正しくは、「It’s dirty here.」

「I like it here.」となります。

 

 

5 マンション

 

これは皆さん知っていることかとも思いますが、

日本のようにマンションと言ってしまうと

「大豪邸」という意味になってしまいます。

別荘や芸能人のような家を想像すると良いと思います。

 

正しくは、「apartment」「flat」と表します。

あとは、賃貸か持ち家の違いになります。

 

 

 

 

いかがでしたか?

英語学習者の人は共感してくれる部分も

あったのではないでしょうか?

そうでない方は、知らなかったから気を付けようと

思っていただけたでしょうか?

 

 

失敗は成功の基ということには変わりません。

間違えてなんぼの精神で強気にいきましょう^^

 

e英会話の先生とのレッスンでも自分に自信を持って、

楽しくレッスンしてください^^

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