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aそれともtheどっちなの!?はっきりさせよう5つのポイント

aそれともtheどっちなの!?はっきりさせよう5つのポイント

 

 

日本人が英語の学習をしていて

ぶつかる壁がいくつかあります。

英語にはたくさんのルールがありますよね。

 

ペン(pen)やカップ (cup)などの

単数(singular)の名詞(noun)の前には

何かを付けなければなりません。

 

それは冠詞(article)と呼ばれている

「a」や「the」のことです。

 

このことは多くのことが知っていることかと思います。

基本的なことだけを知っていても

間違いなく使いこなすのは難しいことです。

 

実践でこの冠詞を意識しすぎると、

「あれっどっちだっけ?」と考えているうちに

会話がストップしてしまうなんてことも。

 

実は自分自身が苦手としている分野でもあります。

この冠詞さん意外と手ごわいです。

 

冠詞が抜けてしまっても伝わればいい

と言ってしまえばそれまでですが、

よりきれいな英語、

自然な英語を話すのには、

避けては通れない道ではないかと思います。

 

今一度、この機会に「冠詞」について

一緒に再確認してみませんか??

 

それでは、

aそれともtheどっちなの!?はっきりさせよう5つのポイント

です。

 

 

1 まず基本的なルールを確認

 

それではまず基本的なルールを確認しましょう。

冒頭でも少し触れました。

 

冠詞は「3つ」しかありません。

「a」「an」「the」です。

 

「the」は定冠詞というものにつけます。

定冠詞とは、

その名詞が聞き手にとって「特定できるもの」です。

(例:the man, the table, the apple, the egg ,the earth, the sun)

 

「a」「an」は不定冠詞というものにつけます。

不定冠詞とは、

その名詞が聞き手にとって「特定できないもの」です。

「an」は母音から始まる名詞につき、

それ以外は「a」となります。

(例:a man, a table, an apple, an egg)

 

あれ、両方ともほとんど例が一緒ですね。。。

何が具体的に違うのでしょうか?

 

 

2 「the」をつける定冠詞(definite article)

 

定冠詞とは、

その名詞が聞き手にとって「特定できるもの」です。

 

Could you pass me “the pepper” ?

→どのpepperのことを話しているのか「特定できる」

 

“The woman” I met in a bar last week was so beautiful.

→どんなwomanなのかを説明しているので「特定できる」

 

“The sun” goes down.

→この世に一つしかないものなので「特定できる」

 

「the」を使うときのポイントは、

「自分と相手がお互いに話の内容が分かっているとき」です。

 

 

3 「a」「an」をつける不定冠詞(indefinite article)

 

不定冠詞とは、

その名詞が聞き手にとって「特定できないもの」です。

 

その文章の大事なポイントに焦点を

あてるための「a」と言ってもいいぐらいです。

 

It’s “a key” to open this door.

→具体的にどの鍵が必要かは「特定できない」

 

I went to “a park” last week.

→具体的にどの公園に行ったのかは「特定できない」

 

I have “a dog”.

→具体的にどの犬を飼っているのかは「特定できない」

 

 

4 冠詞をつけない場合

 

数えられる名詞のことを可算名詞(countable noun)、

数えられない名詞のことを不可算名詞(uncountable noun)といいます。

これを使って「一般的に言われている話」を

するときは、冠詞をつけません。

 

<可算名詞>

“Trains” are faster than “cars”.

 

“Pens” aren’t expensive.

 

“Cellphones” are important things for us.

 

<不可算名詞>

“Coffee” is really good to drink for 2 times a day.

 

It’s a waste of “money”.

 

“Music” is important for us.

 

5 その他

 

冠詞について混乱してしまう理由として、

冠詞がつく文章とつかない場合があるためです。

 

「school」を例にあげると、

基本的に冠詞がつかないので「a school」と言いません。

I’ll go to school.

We went to school.

これは建物を指しているのではなく

学校という制度や授業というくくりの名詞をさしているためです。

 

しかし、

「He runs a school.」という文章があります。

これは間違えではありません。

こちらは建物や物として表現しているからです。

 

このようなケースがbed, dinner, lunchなどが他にもあります。

 

 

 

いかがでしたか???

なかなか頭で分かっていてもいざ話すと抜けてしまったり、

間違ってしまうことがあります。

 

繰り返し口に出して、

正しい例文を何度も読み上げていくことが一番の近道です。

 

e英会話のレッスンを通して、

繰り返し色々な表現を聞くこともとても大事です

 

繰り返し地道に勉強していきましょう!

 

以上

aそれともtheどっちなの!?はっきりさせよう5つのポイント

でした。

 

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